結局、稼げると話題だったSNS TSU(スー)稼げないし、なんだったの?

2014年の年末に突然、流行りだした。
稼げるSNS TSU(スー)

スー

単純に説明すると、フェイスブックに似ていて、
広告収入が入るというものです。

驚くことに、広告収益の90%をユーザーに還元する。

紹介した人の報酬まで、入ってくるから、
先行者利益が凄いことになるとかで、
爆発的に広まったんです。

この時よく聞いたのが、

「登録するなら今のうち!」

「10年に一度あるかないかのチャンスに乗り遅れるな!」

登録しないと損と、登録を凄く煽っていました。

しかし、年明けて、すぐに名前は聞かなくなりました。

実に2ヶ月という短期間!

そもそも、TSU(スー)が作られた背景を勘違いしています。
楽して稼げるSNSを作ろうと思ったのではないんです。

tsu is an invite-only platform that rewards social activity for all users.You can share photos, videos, and any type of content with your friends and followers.

共有等の行動は、すべての社会活動に報酬を与える招待専用プラットフォーム

まとめると、

FaceBook等の地域活性化等の働きかけ、お店のシェア、
寄付等に関連する全ての共有される情報は全ての社会活動であり、
この社会活動には報酬を与えよう!

このTsuの理念を、日本人は「楽して稼げる」と
捉えたためにねずみ講サイトと批判されているわけなのですね。

出典:http://xn--se-ij7e50l.jp/post-532

Currency. 3D. Online Money

TSU(スー)で稼いだという人を知らない

TSU(スー)で今も稼いでいます。
みたいな人は、全く耳に入ってこないんです。

そもそも換金できた人がいるのかさえ不明!

結局TSU(スー)で稼いだというか、
得をした人たちは、どんな人かというと、
メルマガに登録してもらったり、
アフィリエイト活動をした人です。

TSU(スー)で稼ぐのでなく、
外部に誘導して稼いでいったんですね。

理にかなってますよね。

お金を稼ぎたいって人が多くいるわけですから、
その人達に、向けて稼ぐ系の情報を流せば、
食いつきがいいのは明らかですから。

そして、いま同じような事が、
起こっているアプリがあります。

その話は、次回します。

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