ChatGPTで作る
ぷっくり透明シール風
キャラクターの作り方
今回は、ChatGPTを使って
「ぷっくり透明シール風キャラクター」を作る方法をご紹介します。
難しい画像編集はほとんど必要ありません。
画像を1枚用意して、プロンプトをコピーするだけなので、
AI画像が初めての方もぜひ試してみてください。
ステップ1 元になる画像を用意する
まずは、ぷっくりシール風にしたい画像を1枚用意します。
ペットの写真でも、人物でも、
自分で作ったオリジナルキャラクターでも大丈夫です。
こんな画像がおすすめ
最初は「正面・顔がはっきり・全身が見える画像」がおすすめです。
元画像がシンプルなほど、キャラクターの特徴を維持しやすくなります。
ステップ2 ChatGPTに画像をアップロードする
ChatGPTを開いたら、
先ほど用意した写真やキャラクター画像をアップロードします。
画像を添付できたら、次のプロンプトを使います。
下の「コピーする」ボタンを押せば、そのまま使えます。
透明でぷっくり膨らんだ立体シール風のデザインにしてください。
■ 最重要の質感
市販されている「ぷっくり立体シール」のような質感。
透明な柔らかい樹脂をキャラクターの形に沿って
厚く盛り上げたような立体感。
表面はなめらかで、つるんとしている。
透明な樹脂の内部にキャラクターイラストが
閉じ込められているように見える。
光沢は自然なハイライト程度。
キラキラしたラメ加工にはしない。
キャラクターの輪郭に沿って、
透明なぷっくりした縁取りを作る。
少し丸みのある厚み。
ジェルシール、ドームシール、
エポキシ樹脂シールのような質感。
■ キャラクター
元画像のキャラクターの特徴を維持する。
・顔
・髪型
・服装
・体型
・特徴的なほっぺ
・表情
をできるだけ維持する。
デフォルメしすぎず、
元キャラクターだと一目でわかるようにする。
かわいらしいミニチュアキャラクターとして表現。
■ デザイン
キャラクター1体を1枚の独立したシールとして配置。
キャラクターの形に沿ったダイカットシール。
透明な縁取りは少し太め。
表面に小さな白い反射光を入れ、
ぷっくりした厚みを表現する。
透明部分にはごくわずかな屈折を入れる。
全体は明るく、かわいく、シンプル。
■ 禁止
大量のラメを入れない。
大量の星を入れない。
大量のハートを入れない。
パールを入れない。
宝石のようにしない。
オーロラ加工を強くしない。
背景を派手にしない。
キャラクターの周囲を装飾で埋めない。
「キラキラアクセサリー」ではなく、
あくまで「透明なぷっくり立体シール」にする。
■ 背景
白または透明背景。
シール以外には何も配置しない。
最初から完璧な画像にならなくても大丈夫です。
まずはこのプロンプトをそのまま使って1枚作ってみましょう。
ステップ3 できた画像を調整する
画像が完成したら、
元画像と見比べてみましょう。
特に確認したいのは、
顔・髪型・模様・服装・体型・表情など、
そのキャラクターらしさが残っているかです。
気になるところがあれば、
難しいプロンプトを書き直す必要はありません。
ChatGPTに、そのまま日本語で修正をお願いしてみましょう。
例えばこんな感じです
修正するときは、一度にたくさんお願いするよりも、
「ここだけ直して」と1〜2個ずつ伝える方が調整しやすくなります。
ステップ4 Canvaで仕上げる
お気に入りの画像ができたら、
必要に応じてCanvaで仕上げます。
画像として楽しむだけなら、
ここまででも十分です。
LINEスタンプにしたい場合は?
作った画像は、LINEスタンプとして使うこともできます。
複数のポーズや表情を作って画像を用意したら、
LINE Creators Marketからスタンプを登録・申請します。
タイトルや説明文など必要な情報を入力して、
審査に通れば販売できます。
Canvaでの細かな編集方法やLINEスタンプの登録手順については、
ここでは簡単な説明だけにしています。
まずは1枚作ってみよう!
AI画像は、実際に作ってみるのが一番早いです。
まずは好きな写真やキャラクターを1枚選んで、
上のプロンプトをコピーして試してみてください。
1枚できると、
「次はこんなポーズにしたい」
「LINEスタンプにもしてみたい」
と、どんどんアイデアが広がっていきます。

