商品選定で迷ったらやるべき3つの事

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「ああ~~商品選定で迷わなくなったら、もっとスラスラ作業が進んで、アフィリエイトも楽しくスタートできるだろうに・・・」

と、悩んでいる。超初心者のアフィリエイターでも、たった3つの事をするだけで、商品選定ができてしまう方法をご紹介します。

アフィリエイトの教材や資料でこの商品を売りましょうって、商品を特定のものに限定しているものは、殆ど無いはずです。
その教材を買った人みんながみんな、同じやり方でその商品を売ろうとしたら、ライバルが多くなりすぎてそのノウハウは飽和して衰退していきます。

だから、商品を特定のものにしないんです。

まぁ、数撃ちゃ当たる戦法のアフィリエイトだったら商品選定でそこまで悩む必要はないのかもしれません。

サイトアフィリなどで、しっかりターゲットを定めて展開していく場合は、参考になるはずです。

商品選定で迷ったらやるべきこと。

悩みからジャンルを決める

商品選定で困るということは、サイトのジャンル、テーマが決まっていないとなります。

ジャンルを適当に選んで、記事が書けなければ意味がありませんから、あなたに関連があるものが絶対にいいわけです。

それは、ズバリ!!!

『悩みと憧れ』です。

ところが、いざ悩みや憧れを尋ねられても、「思いつかないから困っている」という人も多いと思いますので、その辺も詳しく解説していきます。

そもそも、男性と女性は悩みが違いますよね。
男女の悩みをネットで調べてみるとこのようなものが出てきます。

こちらを参考に、「こんな悩みがあるんだな~~」という感じで、あなたに当てはまるものがないかチェックしていきましょう。

男性の悩み

男性の悩みをネットで調べてみるとこのようなものが出てきます。

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女性の悩み
女性の悩みをネットで調べてみるとこのようなものが出てきます。

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デリケートゾーンの悩み

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男女ともにいろいろありますね。

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自身のコンプレックスを書き出す。

あなたがすでに悩んでいるコンプレックスは、改善したいという欲求が強いはずです。


これが、一番です。

理由は簡単で、コンプレックスを改善するために知識をつけて整理して記事にする。
コンプレックスをどのように改善していくのか、どんな商品を使ったら改善されたのか?

同じように悩んでいる人がターゲットなので、共感されやすい部分が多く、しかも悩み系キーワード自然と浮かんで来るはずです。

それは、コンプレックスを改善するための知識をつける時に、あなたが検索したキーワードが悩み系キーワードだからです。

悩んでいるからこそ出てくるキーワードが自然と浮かんできているんです。

あなたのコンプレックスからジャンルを決めるのが最高です。

出てこなければ、違う方法で見つけましょう。

人に憧れる部分を書き出す。

コンプレックスがある人は、すぐに出てきますね。
しかし、深く悩まない、全く気にしない人やプラス思考の人とかは、コンプレックスを尋ねられても即答するのは難しいですよね。

僕がまさにそうなんですが、「悩みってありますか?」
と聞かれたら、思い浮かばないんですよwww

でも、「他人を見てて羨ましいと思うことはありますか?」
って聞かれたら、『歯並びが綺麗で白い歯の人』とすぐに出てきました。

憧れる姿になりたいという願望であれば出てくるんじゃないでしょうか?

願望もなりたいという欲求がありますので、コンプレックス同様、知識もつけやすく、キーワードも発見しやすいはずです。

人に指摘された、あるいは褒められた事を書き出す。

これが、今回のミソです。
自覚していないことを指摘して気づかせてくれているんです。

これは、褒められたことでも、注意されたことでも良いんです。

例えば、『足細いですよね。』
と、言われたとしたら、脚を細くするあるいは、キープするために気を使っている事を教える。
それは、脚が細くなりたい人からしたら有益な情報です。

他にも、オシャレですねっていわれたとしたら、服の選び方から、小物の合わせ方などが有益な情報です。

逆に指摘されたことは、気がついていないだけで、今後、悩みになるかもしれない事です。
コンプレックスと同じように、改善方法を教えれば有益な情報です。

僕には、最愛の鬼嫁がいるんですが、祭り大好きっ子だったからなのか、口があまり良くないんです。
その鬼嫁が僕に言い放った言葉の中に今回のケースが当てはまるものがありました。

スーパーに買物に行った時のことです。
いきなり、クンクン・・・・『歯磨いた?口臭いで。』

何かと思ったら強烈な言葉です。
普通の人ならKOしかねない言葉ですね。

次は、これも買い物にでかけた時の事です。

『えっ!またトイレ?何回行くん』

自覚してなかったんですが、トイレに行く回数が多いみたいです。

これは、同居するとよくある話ですね。

『イビキうるさくて、昨日寝られへんかったわ。あ~~ねむ』

なかなかの嫌みですが、こんなイヤミでもビジネスに活かせます。
改善すれば、「指摘してくれてありがとう。」と、なります。

日々の会話の中にこういったヒントが隠されています。
アンテナを立てれば、気がつけるはずですよ。

ジャンルを決める

今回、ご紹介した3つ方法で、ジャンルが決まるはずです。

ジャンルが決まれば、それに関連する商品で、調べていく内に興味が湧いてきたものを選べばいいわけです。

この時、どうして興味をもったのか?なども分析してみると記事を書く時に役に立ちますね。

ではヾ(@⌒ー⌒@)ノ

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