pupa (ピューパ)って漫画に惹きこまれた理由を考えてみた

こんにちはタコ3です^^
最近、困ったことがあるんですよ。

息子がなかなか寝ついてくれないから、
抱っこしてる腕が痛くなってくるんです。

仕方がないから、布団の上で、
ちょっと遊ばせてから抱っこを、何度も繰り返して、
寝かしつけているんです。

腕がもうパンパンです(-。-;)

 

ある日、息子が一人で遊んでいる時に、
漫画でも読もうかなって、本棚を見てたら、
読んでない漫画があったんで、読んでみることに。

それが、pupa (ピューパ)です。

兄と妹の「究極の兄妹愛」っていうのが、
引っかかって、購入したんだけど、
読んでなかったんです・・・

gravure_13

「究極の兄妹愛」って聞くとちょっとエロ要素があるように、
感じていましたが、そうではなくて、

化物になった妹が、不死身になった兄を食べる。
妹が妹であり続ける為に、兄が自身を捧げるというのが、
「究極の兄妹愛」ということです。

 

アマゾンでの評価は人それぞれなんですけど、
絵がどうのこうので、って評価は置いておいといて、

ストーリーですよね。
この部分で、考えて評価すると、
僕は、とても面白かったです。

なんでかっていうと、僕は読みながら先の展開を、
考察しつながら読み進めていくのが好きなんですが、

その時に、どうしても自分の考えと違う方向に進んでいくと、

 

お~~~そうきたか!!

 

って具合に、意外性を感じたんですよ。
つまり、僕の感性が刺激されたんです。

 
もし、何も考えないで淡々と読んでいたら、
評価は、最低だったかもしれません。

しかし、先の展開を考えながら読むことで、
僕が考えていた、流れと大きく逸れて行く。

僕の想定では、
途中の展開でたぶんこうなっていくんだろうな。正解!
次は、こうなっていく・・・正解!

こうなっていくんだろうな~~がいきなり崩壊して、
意外な展開に発展!

 

え~~どういう事?
もう一度読み返して、ここがフックになって、
こうなってるのか、ふむふむと納得しながらも

心の何処かで、そう来ましたか・・・

ってなってしまったんで、
先の展開を想定するのが楽しくて仕方ない。
もう僕は、漫画の世界に完全に惹きこまれていますねww

 

これは、日常生活で例えるとわかりやすいです。

あなたが後部座席にのっているとします。
車で目的地Aに向かっているんですが、

途中まで、知っている道を走っていたので、
このまま大通りに出て、目的地に到着かな?

と思っていたら、見知らぬ景色が、
窓から見えたら、焦りませんか?

予定調和っていって、このままこうなるんだろうって
展開から、いきなり想定外の事が起こると、
ビックリしてしまうんです。

意外性が加わったためです。

 

なにもない時に、意外性が加わるより、
予定調和を、挟んでから意外性が加わるほうが、
遥かに、感情が揺さぶられます。

もし、最初から全く知らない道だったら、
こんな事感じなかったわけですよね。

 

これは、ホラー映画でよく使われています。

何かに追われているシーンで、

そろそろ来そう、でも来ない。
そろそろ来そう、でも来ない。

「あ~~来ないんだぁ~~」
っと安心したところで、
 

 

 

わ~~~~って出てくる。
010

 
これは、前フリの段階で、安心してしまい、
その後に、恐怖がやってくるから、より一層、
恐怖が引き立てられるんです。

 

【これが、予定調和と意外性です。】

 
これが、いい感じで使われているのが、
pupa (ピューパ)だったんです。

なぜか、1~4巻しか買ってなくて、
5巻がすごく気になっています。

この気になっている間にも、
いろんな考察が頭のなかをグルグル渦巻いています。

どんな結末が待っているのか、
本当に楽しいです^^

手にとった先のことを考えていると、
凄くワクワクしたりして、楽しいですね。

 

予定調和と意外性は、
コピーライティングの本や教材では、

必ずと言っていいほど出てくるぐらい
人の感情を動かす為に、効果がある方法です。

コピーライティングは、正しい知識を学び、
実践する事で、身につきます。

あなたが、コピーライティングを学んで、
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