ストアーズのやり方解説&手数料が安い!BASEやNOTEとどっちが良いか比較してみた

手軽にオリジナル商品を販売できるとして人気の
ストアーズ!!

僕の周りにもハンドメイド商品を販売したり、
僕みたいにPDFファイルやセミナーなどの無形のものも売れます。

そして、クレジット決済にも対応しているのが嬉しいです。

ストアーズとよく比較されるのが、
NOTEやBASEです。

僕の一番のお勧めはストアーズ!
販売するものによっては、NOTEもあり★

という感じです。

ストアーズ、NOTE、BASEの手数料の違い

ストアーズ、NOTE、BASEどれも無料で始める事ができますが、
商品が売れると手数料がかかります。

この手数料で、運営側が儲かるという事ですね。

【運営側が儲かる仕組みがないと逆に怪しいです^^】

手数料の比較

ストアーズ 5% (有料会員3.6%)
NOTE 決済手数料を引いた額の10%
BASE かんたん決済手数料(3.6%+40円)とサービス利用料(3%)

パット見てわかる通り、
ストアーズがダントツで安くなります。

ストアーズの有料会員との境目は、
ストアーズのページでシュミレーション出来るのですが、

年間売り上げが、約170万円
月にすると、14万2千円以上だと
有料会員の方が手数料がお安くなります。

ストアーズ、NOTE、BASE商品購入時の違い

商品の購入時に

ストアーズ、BASEは

各ネットショップ毎でメールアドレスなどの
個人情報の入力が必要です。

つまり、購入者へ再度アプローチする事ができます。
ここが最大の嬉しいポイントです。

しかし、これはデメリットにもなります。
入力の手間が少ない方が単価が安いものほど

売れやすいです。

NOTEが人気の秘密はここにあります。

NOTEの方が手数料が高いのに、
わざわざNOTEで販売するのは、

一度でもNOTEで購入した事があれば、

ポチッと購入出来てしまうからです。

※アマゾンや楽天みたいな感じ!

僕の知り合いも千円未満のものは、
サクッと迷わず購入してしまうと言ってる方もいました。

それだけ楽に購入できるのはハードルが低くなります。

音声や、テキストベースのノウハウ系は、
単純に本数を売りたいのであれば、

NOTEで販売した方が売れやすいです。

それにNOTEはSNSとしての機能もあるので、
横への展開も容易にできるのも良いですね。

コンテンツをサクッと売りたいならNOTEもありです。

ストアーズのやり方解説

ストアーズの登録には、
メールアドレスが必須ですので、
ご用意ください。

僕は、スマホとPCどちらでも
見れる環境にしているものを使用しています。

こちらからストアーズへ行き
https://stores.jp/

右上のショップ開設をクリックして
メールアドレスなど必要な情報を入力していきます。

管理画面(ダッシュボード)へ移動します。

一番左の筆のマークがストアデザイン
こちらでは、ストアのデザインが細かく選べます。

※どんどんテンプレートも多くなり、
自由度も高くなっています。

デザインを選んだりできます。
これは、後でいくらでも変更できますので、
直感で選んで先に進みましょう。

(お店のロゴなんかも変更できますよ^^)

服のマークで商品追加が出来ます。
※ダウンロード販売は初期設定でOFFになっているので、
一番右の+マークで設定に移動できますので、

ダウンロード販売をONにしましょう。

予約販売もONにしておくと便利です。

商品は、画像も必要ですが、
価格で戸惑うと思いますので解説しますね。

価格は、割引も設定出来ます。
ゼロ円のものはゼロ円でしか販売できません。

つまり、期間限定でゼロ円にする場合は、
登録を一からしないといけません。

ゼロ円販売でも顧客情報の入力は必須となります。

途中で中断したい場合は、
非公開の状態で保存しておくことも可能です。

まとめ

ストアーズはどんどん進化していて、
ニュースを実装したり
販売商品の個数が上限なしになったり
デザインの幅が広がったり

至れり尽くせりです。

無料でもかなりお得です。

是非、使ってください。

https://stores.jp/

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