ワールド・ウォーZ のキャッチコピーにやられた理由

テレビの録画情報をぼ~~と眺めていると、珍しく映画が入っていた。

 
映画のタイトルは『ワールド・ウォーZ 』最近映画から離れているので、
知らない名前だなぁ~と思いつつ、少し見てみる事にした。

 
すると、最初に飛び込んできたキャッチコピーにやられてしまった!!

 

『ブラッド・ピット主演、過去最高の興行収入を記録』

 

こんにちは、タコ3です^^

 

『ワールド・ウォーZ 』は、とても面白かったんですが、
なぜ、見ようと思ったのか?
なぜ、面白いと感じたのか?

 
と、僕が心を動かされたり、
行動してしまった理由を紐解いていくと、
面白いことがわかりました。

 

 

まず、僕が『ワールド・ウォーZ 』を見ようと思ったのは、

 
『ブラッド・ピット主演、過去最高の興行収入を記録』
というキャッチコピーをみてしまったから。

 

ブラッド・ピット主演作品を多く見てきた人なら、
是が非でも見たくなるコピーですよね。

 
ブラッド・ピット主演作品に興味がなくても、
なんだか凄そうというインパクトがあります。

 

このコピーがもし助演のミレイユ・イーノスだったら

『ミレイユ・イーノス出演作、過去最高の興行収入を記録』

 

全然弱いコピーになりますよね。

 

僕が映画を見ようと行動に移ったのは、
『ブラッド・ピット主演、過去最高の興行収入を記録』

 
ブラッド・ピット好きには、特にグサッと心に刺さるコピーだったわけです。

 

コピーで反応をとろうと考えたら、
ターゲットを絞っている方が簡単です。

 

 
万人受けするものは、主張がぼやけてしまうからです。

 

いざ、見始めても面白くなければ、すぐに見るのを辞めてしまいますよね。

 
冒頭で、視聴者を釘付けにする必要があります。

 

『ワールド・ウォーZ 』の場合は、
平凡な日常から、いきなり交通事故が多発します。

 

僕は、この映画は自然災害系なんだと、勝手に想像して見ていました。

 
すると、死んだ人が蘇って走ってきたので、

 

「あ~~ゾンビ映画か!!」

 

 

と初めて気がつきました。

あっという間に、みんなゾンビになって、
なんとか逃げ出して・・・

 

20ぐらい見てると、もう先が気になって仕方なくなってきます。

 
明らかに、助かる見込みなんて見当たらない状況ですし、
ブラッド・ピットは、何者?何ができるの?

 
みたいなのが頭から離れなくて、
ゾンビ映画がキライな僕でも最後まで見てしまったぐらいです。

 

『ブラッド・ピット主演、過去最高の興行収入を記録』
というだけあって、映画としてよく出来ています。

 

冒頭で、観客を一気に釘付けにして、
それからは、一難去ってまた一難の繰り返し。

 
いつしかブラッド・ピット演じるジェリーを応援しています。

 
ラストシーン(渡り廊下)では、涙を流したりはないでしょうけど、
安堵したんではないでしょうか?

 

この流れは、アフィリエイトでも使われていますよね。
まず、キャッチコピーで商品ページへ誘導する。

 
この場合のキャッチコピーとは、
誘導するリンクあるいは、記事タイトルです。

 

冒頭で観客を釘付けにする部分は、
ヘッドコピーになります。

一難去ってまた一難の一難は、
見出しの部分にあたります。

ラストシーンは、クロージングです。

 

やはり、人が感動するというプロセスは、
ある程度決まっているという事です。

そして、何も知らなければ利用されて、
行動させられています。

あなたも例外ではありません。

行動させる側にまわるあるいは、
防御策として学んでおく事を強くお勧めします。

⇒こちらから学ぶ事が可能です。

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