WPCore Plugin Managerの使い方を動画で解説 プラグイン一括インストールで超便利

WordPressのプラグインをまとめてインストールするのに便利なプラグインWPCore Plugin Managerの使い方を解説します。

このプラグインで出来ることは、

  • 自身が使っているプラグインを他のサイトで一括インストール
  • 他者が使っている登録しているプラグインも一括インストール

このようなことが可能です。
やはり、新たに作ったワードプレスサイトに現在使用中の使っているプラグインを一括インストール出来るのはデカイ!

以前は、1個1個検索してインストールしないといけなかったので、20個以上になるともう大変でした。

これのおかげで、一気に作業が楽になったし、教えるときもスムーズになったのでメッチャ助かってます。
動画のコメント欄に僕のコレクションキーがあります。

 

WPCore Plugin Managerの注意点

WPCore Plugin Managerについて解説不足の部分があったので補足しておきます。

まず、自身のプラグインを登録するには、アカウント作成が必要になります。

その部分を加えて、また撮影をしたいと考えてます。

無料版と有料版の違い

無料版は、作成できるコレクションが2つ!1つのコレクションで18個までプラグインを登録することが可能です。

 
つまり、18x2=36個 までプラグインが登録可能となります。

有料版は、もっとすごいことになります。
200x100=20000個 2万個!!

そんなに使う人おる?

と思ってしまいますが、わかりやすく表にしてみました。

無料版有料版
コレクションの登録可能数2個まで200個まで
コレクションに登録できるプラグインの個数18個まで100個まで
Custom pluginsの利用×○

WPCore Plugin Manager まとめ プラグイン一括インストールで超便利

以前は、プラグインの一括エクスポート&インストールができるものがあったのですが、探しても見つからなかったので、苦労していたんです。

そこで見つけたのが、今回ご紹介したWPCore Plugin Managerになります。
これを見つけてからは、僕が使っていうプラグインをそのまま違うサイトでも使えるし、
 

僕の講座の受講生さんにも教えやすく、作業効率が上がったので、本当に助かってます。

 
コレクションキーを教えておけば、一括インストールがスムーズだからですね。

他には、一般公開されているコレクションキーが多くあるので、他の方が使っているプラグイン集を知れるというのも大きなメリットになります。

自身にも周りにも活用できる素晴らしいプラグインです。

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